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<title>ブログ</title>
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<title>【閃き💡とノリと行動だけて生きる人生】</title>
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ホスピタルアーティスト絵本作家やのともこです。私の人生は、閃きの通りに動くと次に行く鍵がが落ちていてその鍵を拾って扉を開けると
自分の思ってた以上のことが待っていて
おまけに次へ行く鍵も落ちていた。という連続でした。そして今回も
閃きの通り行動したら
思いがけず、貴重な情報を教えていただけた。最初に思ってたこととは違ったけど
結果的には、そのことが無ければその話しを聞くことがなかった。そして私の中では、また新しくこうなりたい自分が見つかった。人は宝物の地図があったとしても
どこにそれがあるか？印がなければ彷徨い続けるだけだが、印が明確になることほど、宝物を手に入れやすくなる。そしてそこに行くために何が出来るかな？と考え行動することが楽しい！行動することだけは、本当に得意で
閃きとノリと行動だけで生きてきたと言っても過言ではない。また新しく人生ゲームを見つけたみたいで楽しいです。でももうすぐ５６歳になるワタシは
今までと違い
閃きノリ行動αで行く予定です今の私は５９歳が一先ず目標
５９歳の私がどうなってるのか？
楽しみです。ここ数日やたらノートに頭の中にあるものを言語化して書いています。頭を整理するのはやっぱり紙に書くのがいい。皆さんは、頭の中を整理する時
どんな風に整理していますか？写真丁度いい詩がありました
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<link>https://yanotomoko.jp/blog/detail/20260923185001/</link>
<pubDate>Wed, 23 Sep 2026 18:52:00 +0900</pubDate>
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<title>【イケるかどうかの瀬戸際ならギリギリを攻めたい😎】</title>
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ホスピタルアーティスト絵本作家やのともこです。3年前に新しいテーブルを買いました。セラミックのテーブルで、めちゃくちゃ重たいんですが、これが本当に優秀熱いフライパンもそのまま置けるし、とにかく硬くて丈夫。水拭きしてもきれいになるし、汚れも落ちやすい。とにかく「重たい」ということ以外は、いいことずくめなんです。そのテーブルを買ったとき、それまで使っていた白いテーブルを大阪の家に持っていくことにしました。この写真は、その白いテーブルを階段から下ろしているところ。このテーブルも、結構重かったんです。「足を外してから運んだほうがいいよね」「でも……これ、ギリギリいけるんちゃう？」「無理かな？」「いや、いけるかも」……そして、息子と一緒に運んでみた。結果。やっぱり無理でした結局、足を外して下ろすことに。こういう「ギリギリ攻める」って、性格が出ますよね。「安全に、絶対に安全に」と思う人なら、きっと最初から足を外して運ぶ。でも私は、「ダメかもしれないけど、いけるんじゃない？」「いけたら、ちょっとカッコよくない？」と思ったら、とりあえずやってみるタイプ石橋を叩いて渡る人。石橋を叩きまくって、壊してしまう人。そして……そもそも石橋があったことに気づかず、渡ってしまう人。私は、完全に最後のタイプです渡り終わってから、「あれ？ここ、石橋あったん？」って気づく。だから、何でもいろいろやっちゃう。もちろん、その分、失敗も多いです。でも私は、失敗をあまり「失敗」と思っていなくて、「この方法じゃなかったんやな」「じゃあ、次はこっちでやってみよう」と考える。そして、とにかく前へ前へ。これ、55歳になった今も、10代の頃から全然変わっていません。最近はLinkedInでのご縁もどんどん増えてきて、本当に嬉しいです。これから、またいろんな世界が広がっていくんじゃないかなと思っています。そして今、私が書いている「時給300円中卒女子ホスピタリティアーティストになるまで」のお話。まさか、こんなに長くなるとは思っていませんでした10話くらいで終わるかなと思っていたら……なんのなんの。まだ26歳。まだインド編で立ち往生しております（明日の朝vol33）でも、こうやって自分の人生を振り返ってみると、「あれ？私の人生、結構おもしろいやん」と思うんです。そして最近、ちょっと本気で思うようになりました。この人生……朝ドラにしたい！！！というのも本にして欲しい！朝ドラになったらいいのに！という嬉しいお声を沢山いただいていてそれを想像したらニヤけちゃって絶対楽しい！TVの前で観たい！ワクワクしたんですよ。もし私の投稿を読んで、「なんか、この人の人生おもしろいな」「続きが気になるな」と思ってくださる方がいたら、ぜひ一緒に「朝ドラへの道」を歩いていただけたら嬉しいですこれからも、ギリギリを攻めながら（笑）いろんなことに挑戦していきたいと思います。さて、みなさんはどのタイプですか？石橋を叩いて、慎重に渡るタイプ？石橋を叩きまくって、壊しちゃうタイプ？石橋を叩かずとも渡っちゃうタイプ？それとも……「石橋があったこと、知らんかった！」と、そのまま渡ってしまうタイプ？よかったら教えてください9月9日～15日近鉄百貨店和歌山店1階やのともこ展開催本日搬入です。またお写真アップしますね。
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<link>https://yanotomoko.jp/blog/detail/20260908114009/</link>
<pubDate>Tue, 08 Sep 2026 11:48:00 +0900</pubDate>
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<title>【皆さんは🪨石橋を叩くタイプですか？】</title>
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ホスピタルアーティスト絵本作家やのともこです。<brstyle="clear:both;"/>
3年前に新しいテーブルを買いました。セラミックのテーブルで、めちゃくちゃ重たいんですが、これが本当に優秀熱いフライパンもそのまま置けるし、とにかく硬くて丈夫。
水拭きしてもきれいになるし、汚れも落ちやすい。とにかく「重たい」ということ以外は、いいことずくめなんです。そのテーブルを買ったとき、それまで使っていた白いテーブルを大阪の家に持っていくことにしました。この写真は、その白いテーブルを階段から下ろしているところ。このテーブルも、結構重かったんです。「足を外してから運んだほうがいいよね」
「でも……これ、ギリギリいけるんちゃう？」
「無理かな？」
「いや、いけるかも」……そして、息子と一緒に運んでみた。結果。やっぱり無理でした結局、足を外して下ろすことに。こういう「ギリギリ攻める」って、性格が出ますよね。「安全に、絶対に安全に」と思う人なら、きっと最初から足を外して運ぶ。でも私は、「ダメかもしれないけど、いけるんじゃない？」
「いけたら、ちょっとカッコよくない？」と思ったら、とりあえずやってみるタイプ石橋を叩いて渡る人。石橋を叩きまくって、壊してしまう人。そして……そもそも石橋があったことに気づかず、渡ってしまう人。私は、完全に最後のタイプです渡り終わってから、「あれ？ここ、石橋あったん？」って気づく。だから、何でもいろいろやっちゃう。もちろん、その分、失敗も多いです。でも私は、失敗をあまり「失敗」と思っていなくて、「この方法じゃなかったんやな」
「じゃあ、次はこっちでやってみよう」と考える。そして、とにかく前へ前へ。これ、55歳になった今も、10代の頃から全然変わっていません。最近は色んな方とのご縁もどんどん増えてきて、本当に嬉しいです。これから、またいろんな世界が広がっていくんじゃないかなと思っています。そして今、私が書いている「時給300円中卒女子ホスピタリティアーティストになるまで」のお話。まさか、こんなに長くなるとは思っていませんでした10話くらいで終わるかなと思っていたら……なんのなんの。まだ26歳。
まだインド編で立ち往生しておりますでも、こうやって自分の人生を振り返ってみると、「あれ？私の人生、結構おもしろいやん」と思うんです。そして最近、ちょっと本気で思うようになりました。この人生……朝ドラにしたい！！！
というのも本にして欲しい！
朝ドラになったらいいのに！という嬉しいお声を沢山いただいていてそれを想像したらニヤけちゃって
絶対楽しい！TVの前で観たい！
ワクワクしたんですよ。もし私の投稿を読んで、「なんか、この人の人生おもしろいな」
「続きが気になるな」と思ってくださる方がいたら、ぜひ一緒に「朝ドラへの道」を歩いていただけたら嬉しいですこれからも、ギリギリを攻めながら（笑）
いろんなことに挑戦していきたいと思います。さて、みなさんはどのタイプですか？石橋を叩いて、慎重に渡るタイプ？石橋を叩きまくって、壊しちゃうタイプ？それとも……「石橋があったこと、知らんかった！」と、そのまま渡ってしまうタイプ？よかったら教えてください
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<link>https://yanotomoko.jp/blog/detail/20260906194104/</link>
<pubDate>Sun, 06 Sep 2026 19:43:00 +0900</pubDate>
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<title>【子ども達の未来を願って】ホスピタルアート</title>
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【子ども達の未来を願って】
和歌山県教育委員会に
絵本７５０冊寄贈したのは5年前「あなたに出逢えてよかったぁ」
「どうしてもあなたに届けたくて」和歌山県下全域の小、中、高校等々の図書室に配っていただきました♪
本には全てサインと絵を入れています。私が、子どもを産んだ時の詩そして若い時に欲しかった言葉が沢山載っています。何か、ほんの少しでも
これからの人生で役に立てたらそんな嬉しいことはありません。私が若い時に欲しかった言葉が沢山載ってるこの詩と絵の本は、卒業式の日、担任の先生が37人の生徒達にプレゼントした本でもあります。（生徒さんからのお葉書で知りました）人生は色々なことが起こるけど
それも全部学びと変えて
楽しんでもらえたらいいなぁ。未来を作るのは自分であり
どんな未来を作るかは自分にかかっている。より素敵な未来になりますようにと
心を込めて若者達に届けました和歌山教育委員会教育長
和歌山県教育庁学校教育庁局長
和歌山県県会議員谷口和樹さん私の想いを形に変えて下さり感謝しております。※この詩と絵の本は配り過ぎて私の手元にはありません
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<link>https://yanotomoko.jp/blog/detail/20260820123106/</link>
<pubDate>Thu, 20 Aug 2026 12:33:00 +0900</pubDate>
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<title>搬入完了ホスピタルアート展　京都伊勢丹8階！新作一点ものいっぱい</title>
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ホスピタルアーティスト絵本作家やのともこです。搬入完了！明日から展示会が始まりますホスピタルアーティスト・絵本作家のやのともこです。明日、**JR京都伊勢丹8階「ザ・ステージ#8」**にて、展示会がスタートします今回は、新作もたくさんご用意しています。が、持って行くのを忘れて明日並べます。新作の置物「だるま」
願いを込めて飾る「願いが叶うひつじ」
かわいい「招き猫」
たくさんの新作ブローチ
新作の原画
絵本やさまざまなグッズ来年の干支は「ひつじ」
お気に入りのひつじを見つけて、願いを込めて飾っていただけたら嬉しいです。新しい作品たちと一緒に、皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。ぜひぜひ遊びにいらしてくださいね心よりお待ちしております。JR京都伊勢丹8階「ザ・ステージ#8」
明日から開催です
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<link>https://yanotomoko.jp/blog/detail/20260811220513/</link>
<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 22:08:00 +0900</pubDate>
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<title>心を癒やす「ホースセラピー」のご紹介　ホスピタルアート以外にも自分に合う癒しの提案</title>
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ホスピタルアーティスト絵本作家やのともこです。心を癒やす「ホースセラピー」という選択肢｜馬とのふれあいがもたらす癒やし日々の生活の中で、知らないうちにストレスを抱えていたり、気持ちが落ち込んだりすることはありませんか？心が疲れているとき、誰かと話をしたり、自然の中で過ごしたり、好きな音楽や絵に触れたりすることで、少し気持ちが楽になることがあります。私自身、ホスピタルアーティストとして、病院や福祉施設などに絵や絵本を届けています。「絵を見ることで、少し心が和んだ」
「病室の雰囲気が明るくなった」そんな声をいただくたびに、心を癒やす方法は一つではないのだと感じています。その中の一つとして、今回ご紹介したいのが**ホースセラピー（乗馬療法・馬とのふれあいを活用したケア）**です。馬とのふれあいが心にもたらすもの馬は、人の気持ちやその場の雰囲気を感じ取りながら接してくれる、とても繊細な動物です。馬を眺めたり、触れたり、世話をしたり、一緒に歩いたりする時間は、普段の生活とは少し違った穏やかな時間を与えてくれます。「馬に触れていると自然と気持ちが落ち着く」そんな経験をする人もいるのではないでしょうか。動物とのふれあいには、人の心をリラックスさせたり、安心感を得たりするきっかけになることがあります。また、乗馬では馬の動きに合わせて身体を動かすため、身体的な活動と心のリフレッシュを同時に体験できることも魅力の一つです。「癒やし」の形は人それぞれ私は絵を通して心を和ませる活動をしていますが、絵を見ることで癒やされる人もいれば、音楽を聴くことで心が落ち着く人、自然の中にいることで元気を取り戻す人もいます。そして、動物とのふれあいによって心がほぐれる人もいます。大切なのは、「自分にとって心地よいものは何だろう？」と知っておくことなのかもしれません。疲れたときに、無理に頑張り続けるのではなく、自分の心が少し喜ぶ時間をつくる。それも心のケアの一つなのだと思います。東京・西多摩で馬とふれあう「GOCOOHORSEVILLAGE」今回ご紹介するのは、東京都西多摩郡にある「GOCOOHORSEVILLAGE」です。乗馬体験を通して、馬とのふれあいやホースセラピーの普及にも取り組んでいる施設です。自然の中で馬と向き合い、馬に触れたり、乗馬を体験したりすることで、普段とは違う時間を過ごすことができます。「動物が好き」
「馬と触れ合ってみたい」
「自然の中でゆっくり過ごしたい」そんな方は、こうした体験から自分自身の心と向き合う時間をつくってみるのもいいかもしれません。詳しい情報や体験については、GOCOOHORSEVILLAGEの公式サイトをご覧ください。東京都西多摩郡の乗馬クラブならGOCOOHORSEVILLAGE｜ホースセラピーhttps://gocoo.jp/心が少し元気になる「きっかけ」を見つけよう絵、音楽、自然、動物、人とのふれあい。心を癒やす方法は、きっと一人ひとり違います。だからこそ、「これをすると少し心が軽くなる」というものを、いくつか持っておくことは大切なのではないでしょうか。私もこれから、絵や絵本を通して、誰かの心に小さな明かりを灯せるような作品を届けていきたいと思っています。そして、この記事を読んでくださった方が、馬とのふれあいという新しい「癒やし」に出会うきっかけになれば嬉しいです。
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<link>https://yanotomoko.jp/blog/detail/20260811132800/</link>
<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 13:31:00 +0900</pubDate>
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<title>明日、**JR京都伊勢丹8階「ザ・ステージ#8」**にて、展示会がスタートします✨</title>
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明日から展示会が始まりますホスピタルアーティスト・絵本作家のやのともこです。明日、**JR京都伊勢丹8階「ザ・ステージ#8」**にて、展示会がスタートします今日は搬入日です！
どんな空間になるのか、私自身もワクワクしています！搬入が終わったら、会場の様子もまた写真でご紹介できたらと思っています今回は、新作もたくさんご用意しています。新作の置物「だるま」
願いを込めて飾る「願いが叶うひつじ」
かわいい「招き猫」
たくさんの新作ブローチ
新作の原画
絵本やさまざまなグッズ来年の干支は「未年」
お気に入りのひつじを見つけて、願いを込めて飾っていただけたら嬉しいです。新しい作品たちと一緒に、皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。ぜひぜひ遊びにいらしてくださいね心よりお待ちしております。JR京都伊勢丹8階「ザ・ステージ#8」
明日から開催です
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<link>https://yanotomoko.jp/blog/detail/20260811095428/</link>
<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 10:02:00 +0900</pubDate>
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<title>《時給300円からホスピタルアーティストになるまで　はじまり》</title>
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<![CDATA[
ホスピタルアーティスト絵本作家やのともこです。今朝、朝ドラを見ながら、ふと一言つぶやいている自分がいました。「絶対、自分らしく生きてやる。」
「絶対、私らしく生きていく。」その言葉が自然と口から出てきたんです。振り返れば、中学卒業後、私は美容師になりたくて美容学校へ進みました。美容学校に通いながら、週3回は美容室で働き、卒業後も1年間インターンをしました。その頃のお給料は、なんと時給300円。
10時間働いて、1日3,000円。今思えば、本当にびっくりする金額ですよね。
今の美容師さんの見習いのお給料は、どれくらいなんでしょう？？国家試験に合格し、美容師として働き始めましたが、若かった私は少し遊びすぎてしまって…。
気が付けば母に100万円ほど借金をしていました。「まずは借金を返そう。」
そう思って選んだのが、当時時給850円～1,200円ほどだったパチンコ店のアルバイトでした。当時としてはとても時給が高く、「とりあえずここで働こう」と思って始めた仕事でしたが、やってみると意外にも楽しかったんですそのまま１８歳で社員になりました。そして驚いたのが、お給料。1年目の冬のボーナスは80万円以上。
１年目の年収は420万円でした。時給300円で働いていた私が、18歳で年収420万円。人生って、本当に面白いですよね。その会社では、女性の副店長がレジやお金の管理を任されていました。「どうせやるなら、とことんやりたい。」そう思った私は、女性社員がいなかった江坂店へ異動を希望し、副店長クラスの仕事を任されることになりました。ところが、その店舗で使われていたPOSシステムはとても古く、毎日のように2～3万円も計算が合わなかったんです。以前働いていた店舗では100円違うだけでも大問題。「これは絶対におかしい。」そう思って原因を徹底的に調べました。POSを新しくしてほしいとお願いしましたが、「1台1,000万円。3台で3,000万円かかるから無理」と言われました。それなら今あるもので改善しよう。そう考え、誰が、いつ、どのPOSを使ったのかがすぐ分かるように記録方法を変え、運用を見直しました。すると…。毎日2～3万円ずつ出ていた誤差が、ピタッとなくなったんです。本当に驚きました。私は体を動かす仕事が好きだと思っていました。でも、やらなければならないから始めた事務作業も、意外なくらい楽しかった。「自分には向いていない」と思っていたことが、実は向いていることもある。人って、やってみないと分からないものですね。頭で考えている自分と、実際に経験して感じる自分は違う。そんなことを、その頃学びました。その後、もっとやりたいことが見つかって、お給料は良かったけれど会社を辞めました。その続きは、また今度お話ししたいと思います。皆さんは、どんな人生を歩んできましたか？私の人生は、なかなか面白いスタートでした。だから今朝、思わず口から出たんだと思います。「絶対、自分らしく生きてやる。」
今日も自分らしい１日にしたいと思います。今日も、皆さんにとって笑顔あふれる一日になりますように。
《時給300円からホスピタルアーティストになるまではじまりはじまり》
シリーズ化することにしました。中卒の女の子が右往左往しながら
どんな人生を辿って時給300円から
ホスピタルアーティストになるのか？綴っていきます。
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<link>https://yanotomoko.jp/blog/detail/20260721100138/</link>
<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 10:08:00 +0900</pubDate>
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<title>一年経ってもやめられないこと。年齢は関係ない</title>
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一年経つけど「やっぱりやめられへんねん」昨夜は、20代の頃からの友達と、3年ぶりにご飯へ行きました。その友達は、1年前に大切なお母様を亡くされました。お母様をとても大事にされていたことを知っていたので、きっと大きな悲しみの中にいるんだろうなと、ずっと気になっていました。1年という時間が流れ、少し落ち着いた頃かなと思い連絡すると約束を取り付けましたいろいろな話をする中で、友達がこんなことを話してくれました。「毎日、お母さんの携帯に電話してるねん。呼び出し音が鳴ってる間に、『今日はこんなことがあってね』って話しかけてる。」本当は一周忌を迎えたらやめようと思っていたけど、でも、「やっぱりやめられへんねん」と、少し照れくさそうに話してくれました。そして、お母様の持ち物も、まだそのまま。「片付けようと思って手に取るんやけど、やっぱりまだ無理やねん。」お母様への深い愛情がめちゃ伝わってきます。私は、その話を聞きながら、「こんなにも大切に想われ続けるお母様そしてそう思えるお母様に育てられた友達は幸せ者やなと心があったかくなりました。友達は、「若い頃お母さんに悪いことしたなって思うことがあるねん」と話してくれました。話を聞いた後
「きっと今もそばで聞いてくれてるよ。今日の電話で伝えたらいいやん。」
そう伝えました。毎日電話をかけることも、仏壇をきれいに拭き、お水を替え、お花を飾り、手を合わせることも…。したことなかったのにするようになった。ってそれは、お母さんのためでもあり、自分の心を整え、前を向くための大切な時間なんだな。そう思うと、日本のこうした文化って、本当に温かくて素敵だな20代の頃なら、きっとこんな話は聞けなかったと思う。33年以上のお付き合いで今だからこそ話せることがある。そんな時間を持てたことが、本当に嬉しかった。ちなみに友達は64歳。とても若々しくて来年には年金生活なんて信じられない秘訣は〇〇らしい昨日は、心がじんわり温かくなる、とても素敵な時間でした。「今」を大切に、「今」を味わいながら過ごしていきたいですね。今日も皆さんに、素敵な出来事がありますように。
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<link>https://yanotomoko.jp/blog/detail/20260717155244/</link>
<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 15:58:00 +0900</pubDate>
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<title>【嬉しい結婚のお祝い💒】母と娘のあたたかい心のこもったプレゼント🎁</title>
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ホスピタルアーティスト絵本作家やのともこです。泉北髙島屋最終日は、嬉しいことがいっぱいの一日でしたその中でも、とても心に残った出来事があります。ロングヘヤーのいい香りがする笑顔が素敵な女性がにこにこしながら絵を見て下さっていたのでお声がけをしたらこんなお話をしてくれました。「私が結婚した時、母がやのともこさんの『HappyHouse』の絵をプレゼントしてくれたんです。その時、本当に嬉しかったんですだから今日は、いつもお世話になっている母に、今度は私が絵をプレゼントしたいと思って。」そう話しながら、一生懸命お母様への絵を選ばれ、そして「私の分も欲しいです」と、ご自身の分も悩みながら選んでいました。お母様から娘さんへ、そして娘さんからお母様へ。絵が親子の愛情をつないでいることを感じられた、とても幸せな時間でしたお母様へのメッセージ、そして娘さんへのメッセージを額の裏に書いていると、「このお仕事…言葉にできないくらい素晴らしい仕事ですね。人の心をこんなにも動かせるなんて、本当に素敵です。出会えてよかったです。」と声をかけてくれました。その言葉を聞いた瞬間、胸がいっぱいに「この仕事を続けてきて本当によかった。」そう改めて思った。大切な時間でした。帰り際には、「龍の絵がすごく気になります。お金を貯めて、絶対に購入します！」と笑顔で帰っていきましたそしてその後には、いつも素敵なご縁をつないでくださるお客様が、児童養護施設の子ども達のフットボール大会を企画されている方をご紹介してくれました。私も児童養護施設の子どもたちのために活動しているので、「ぜひお会いしたい」と思っていたのでめっちゃ嬉しかったです。実際にお会いすると、想像どおりエネルギーにあふれた、とても素敵な方。ご紹介くださったお客様も、「この二人、エネルギーめちゃくちゃ高い！」と笑っていました。これから何か一緒に始められるかもしれない。児童養護施設の子どもたちのために、新しい取り組みが生まれるかもしれない。そんなワクワクするご縁にも恵まれ、本当に嬉しい時間となりました。最終日は本当にたくさんの方が足を運んでくれて一日中バタバタしていましたが、それもまた最終日にふさわしい、とても幸せな一日でした。お越しくださった皆様、本当にありがとうございました。今回はご都合が合わなかった皆様とも、またどこかでお会いできることを楽しみにしています。次回の展示会は、京都伊勢丹。
8階ステージ♯88月12日から18日まで開催いたします。ぜひ会場でお会いできると嬉しいです。皆様のお越しを、心よりお待ちしております。
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<link>https://yanotomoko.jp/blog/detail/20260716110136/</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2026 11:02:00 +0900</pubDate>
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